クラウディアのしゃららダイアリー

アラフィフおひとりさま女が50才を機に新しいことに挑戦している日々のはなし。

春を味わう そら豆

春って気分的には気温のアップダウンが激しかったりして、気分もそれに合わせてアップダウンしがちだから、ちょっと苦手と前に投稿した。

 

www.shalalaclaudia.com

 それでも春になると、木の芽やら山菜やら、いろいろ芽吹いてくる。

フキノトウ、タラの芽、ウドなんかは天ぷらにすると苦みと甘みが絶妙で美味しいよね。

新堀のタケノコはイカと一緒に木の芽和えなんかにしてみたり、オリーブオイルで焼いて醤油を垂らしていただいたり。

 この旨さはだいぶ大人になってからわかるようになった。

こうやってブログに書いているだけでも、食べたくてたまらない。

 

こういった季節の恵は、旬の時期がとても短いから、ちょっと油断して、また今度でいいかと思っているうちにあっという間に旬が終わって、チャンスを逃してしまう。だから、見かけた時にはなるべく買うようにしている。

 

酒の肴が好きということは、当然お酒が大好きである。

いかに美味しくお酒を飲むか、それには何をアテに飲むのかが重要なテーマで、それが酒の肴の役割だ。酒の肴としてその中で旬の味覚はとてもポイントが高いと言えるだろう。

春はその意味でかなりワクワク感が高い。

 

その中の一つ、そら豆。

よく小料理屋さんなんかで出てくるけれど、最近、店頭でも見かけるようになったので、時期を逃さないようにゲットして、家でも食べられるようになった。

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作り方はいたって簡単。

*用意するもの:そら豆 5本くらいは一人で食べられる。

*そら豆のサヤを水洗いする。

 産毛のようなものがついているので、それをサッと洗い落とす。

*そら豆をサヤごと魚を焼くグリルに入れて、中火で焼く。

 焦げ目がついたら、ひっくり返して、もう片面にも焦げ目をつける。

*好きなように盛りつけて、を添える。

 

できあがり!

 

ポイントはサヤを開かずに閉じたままで焼くこと。サヤの中の水分で豆が蒸し焼き状態になるのでホクホクになるよ。

それとこういう時の塩は、ちょっとお高めだがミネラル含有率の高い天然塩などを使うと、塩辛いだけでなく甘みもあって、より一層、そら豆の美味しさが引き立つのでオススメ。

 

食べる時はそら豆の薄皮を食べる人もいるし、薄皮を食べずに剥いて食べている人もいる。どちらでもOK。私は、基本剥いて食べる派だけど、新鮮で薄皮が柔らかい時は食べちゃう。

 

春の木の芽や山菜を食べると、爽やかな苦みもあり、なんだか体の中がきれいになる気がして、プチ幸せな気分になれる。

 

自律神経を整えよう。免疫力を高めよう。心も体も健やかに…。