クラウディアのしゃららダイアリー

アラフィフおひとりさま女が50才を機に新しいことに挑戦している日々のはなし。

西向きのベランダに植えるならハーブがオススメ 種まき編

 

西向きのベランダは西陽で植物が枯れてしまうのが悩み

50才を機に挑戦したコトの一つが、「ハーブを育てる」。もちろん初心者。

観葉植物を断念し、食べられるハーブにシフトしたところ、昨年、初めにしては、自分が思っている以上にうまくいった。そして、自分の育てたハーブを使ってお料理する夢も叶って、とても嬉しかった。

というわけで、今年も引き続き、ハーブを育てることにした。

今年はブログも始めたので、種まき~発芽~収穫までをご報告して自分の励みにしようと思う。

初心者で細かい作業が不得手な私クラウディアにもできたので、そういう方で始めようかどうか迷っている方の参考になればと思う。 

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20年前から現在も住んでいるマンションは1LDKの西向き。一人暮らしで日中は仕事で外出しているので、西陽は全く気にならない。むしろ、冬は夕方に西陽が入ってくるおかげで、夜、帰宅した時に室温がそんなに下がらず温かい。一方、夏の夕方の西陽はけっこう強烈で、そのままだとやはり家具が焼けてしまったり室温がものすごく上がってしまう。だから朝、出かける時にカーテンを閉めておくようにすると、帰宅した時にそこまで室温が上昇せず涼しくいられる。こうして自分が生活する分には西向きの部屋でも調整すれば大きな困ったことや不便は感じない。

 

ただ、一つ、どうしても乗り越えることができないことがある。

それは「植物を育てる」こと。

 

我が家のベランダや窓は、全て西向きになっている。

私は植物については全くの素人で詳しいことはわからない。それでも、緑があると一人暮らしの住まいも潤うよね、きっとステキ!と思うから、部屋の窓際やベランダに観葉植物を置いてみた。狭い部屋なので、小ぶりのもの、もちろん鉢植えで。

ところが何度やってもうまく育たず、ことごとく枯らしてしまう。葉っぱの厚さが薄いものは、あっという間に枯れてしまう。アイビー、パキラ、ポトス、ワイヤープランツなど、どれもダメ、夏が近づいて西陽が強くなってくる頃になると、次々と枯れてしまった。

 

それでは、多肉植物とかサボテンとかだったら、葉っぱの厚さも分厚いし、暑さにも強そうだし大丈夫でしょ、と思ってトライしてみた。それでも春まではけっこう調子がよいのだが、夏になると、家に帰ると土がカラカラに乾いているので、これは大変と水をやりすぎてしまい、根腐れを起こしてしまった。

結局、何度トライしても夏を超すことができずに枯れてしまった。

 

強烈な西陽を克服することができなかったのだ。

 

これまで数々の植物たちを枯らしてしまって、本当に可哀そうなことをしてしまった。

みんな、ゴメンナサイm(_ _)m

きっと私には植物を育てる才能がないんだ。。と観葉植物を家に置くことはしばらく断念していた。

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過去の我が家の植物たち。

 

ハーブは比較的丈夫なのでオススメ

それが昨年、思わぬ方向転換をして、植物を育てることに成功したのだ。

 

私は食べることが大好きで、特にネギやシソ、パクチーなどの香味野菜やバジルやミントなどのハーブ類が大好きだ。それを総称して自称「ネギ女」と呼んでいる。(ここで初めて告白します。) 香味野菜やハーブを添えると同じ料理でも何倍も美味しさが膨らんで豊かな気分になる。

(香味野菜とハーブのすばらしさについては、別途、あらためて、お伝えしたい。)

 

パクチーなんかは、近所のスーパーでいつも売っているとは限らず、(最近、見かけるようになったが)、たまに並んでいるのを見かけると、どうしても買わずにはいられない。

ところが、パクチーなど香味野菜やハーブは往々にして価格が高い。だから、思いっきり食べられないのが残念でならないと日頃から感じていた。

それで色々、調べていくうちに、「パクチーって自分で育てられるらしい。」ということがわかってきた。

lovegreen.net

「パクチーを自分で育てられたら、いっぱい食べられる!」

そう考えただけで嬉しくなってウズウズしてきて、すぐに近くのホームセンターに出かけた。色々見ているうちに、だんだん欲が出てきて、他のハーブも育てたいと思うようになってきた。

店員さんに聞いたところ、「ハーブ類は比較的、丈夫なので、そんなに神経質にならなくても、育ちますよ。」とのこと。

店員さんに教えてもらって、厳選した種は6種類。

パクチー、シソ、バジル、ルッコラ(ロケット)、ローズマリー、ミント。

それと寄せ植えをするためのプランターと培養土なども一緒に帰ってきた。

こうして私は観葉植物から、食べられる植物を育てることにシフトしたのだ。

 

 種を蒔くのはとても簡単!用意するモノと手順

早速、作業開始。

www.barge.jp

 

【用意するもの】

*タネ各種

*プランター

*鉢底石

*培養土

*スコップ

*ジョウロ

*軍手(あれば)

 

【手順と補足】

手順はとても簡単。難しいことは一つもない。何せ私が小難しい作業は好きじゃないから、間違いない。

 

*たね各種

 今回は6種類。

 パクチー、シソ、バジル、ルッコラ(ロケット)、ローズマリー、ミント。

 このうち、パクチーとシソについては事前の準備が必要。

 前日から一晩水に漬けておく。

 さらにパクチーの種は固いので、発芽しやすいように麺棒などで叩いて割っておく。(←こうすると発芽率が全然違って高くなるよ。)

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*プランターに水はけ用の鉢底石を敷き詰める。

 次に培養土を高さの7割くらいまで入れる。

 ハーブ用の培養土も売っているけど、店員さんに相談したら普通の培養土でも問題ないとのこと。とにかく店員さんに聞くのがいちばん手っ取り早い!

 

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*ミント以外の種をそれぞれの裏の説明に従って蒔いていく。

 たいてい、あまり深く埋めないで、浅めにした方が太陽光も当たるし、発芽しやすいみたい。(←詳しくは説明を読んでね。)

 ミントは、店員さんの説明によると、「根を四方八方に伸ばして、他のハーブの生育を邪魔するので、別に植えた方がよいですよ。」とのことなので、別の鉢植えに同じ方法で蒔いた。

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*種を蒔いたら、スコップで上から薄く培養土をかけて覆う。

 

*最後に、全体的にジョウロで水を与える。目安は下から水が流れ出てきたら、土が水を十分吸っているということなので、そのくらい。

 

これで完了。

 

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ちなみに、写真の白いプラカードは100円ショップで売っている。最初は、発芽してもどれなのか区別がつかないので、それぞれの名前を書いて、それぞれの場所に突き刺しておくのはオススメ。慣れてくれば、わかるようになるから必要なくなるけど。

 

これからやること 水やり~発芽~収穫までのプロセス

あとは、毎日、様子を見て、土の表面が乾いてきたなと思ったら、水をやればよい。水はやり過ぎても根腐れを起こしてしまうから、表面が乾いてきてからやるぐらいでよいそうだ。どのくらいのペースかというと、私の感覚では春なら2,3日に1回。夏は毎日ぐらい。雨が降ったりしたら、もう少し空いても大丈夫、とにかく表土の見た目が乾いて白っぽくなったらあげるということで。

  

以上、種まき編。

これから毎日、どんなふうに芽が出て育っていくのか楽しみ~♪

発芽から収穫の様子をこれからこのブログでお伝えしたい。

 

土を触って、植物を育てるのは、自律神経を整えるのにもいいらしい。

 

自律神経を整えよう。免疫力をアップしよう。心も体も健やかに…。