クラウディアのしゃららダイアリー

アラフィフおひとりさま女が50才を機に新しいことに挑戦している日々のはなし。

神様のネコ

そのネコは、いつの間にかあらわれた

 

我が家の最寄り駅の前に、小さな小さな公園があります

 

遊具といわれるものはほとんどなくて、ブランコと鉄棒くらい

真ん中に小さい祠(ほこら)と小さい鳥居、そして、大きな銀杏の木が2本

一年に何回か盆踊りやお祭りでにぎわいますが、それ以外はとても静か

神社ではないけれど、街の鎮守の役割も果たしているのかな

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その脇にベンチがあって、数年前ぐらいからか、いつしかそのネコが住みつくようになりました

 

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昼間、子どもが多い時には、どこかにお出かけしていて、見かけないけど、

夜になると現れて、ほぼ毎日、こんなふうにベンチに佇んでいます

 

誰かに飼われてるのではないらしい

だけど、公園の前のスナックにちゃっかり寝床も作ってもらっています

 

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人が近づいても、逃げないし、なんなら、触らせてくれます

 

 

 

街の人を癒してくれる、神様が遣わしてくれたネコ!?

 

時々、仕事帰りと思われる女性や白髪交じりのスーツ姿の男性、学生服の若者など色々な人が、そのベンチに座っているのを見かけます

 

そして、よく見たら、膝の上に、そのネコがうずくまっているじゃないですか

ネコを膝に乗せたまま、スマホをしている人、頭を撫でて話かけている人など様々ですが、ネコはじっとおとなしくしています

 

特定の誰かではなく通りすがりの人たちに可愛がられている

その光景を見ると、人間の方が、ネコに癒されているんだなと思います

 

きっとそのネコは、街の人たちを癒すために、神様がもたらしたに違いないと思うのです

だから、わたしは勝手に密かに、そのネコのことを「神様のネコ」と呼んでいます

 

そういうわたしも、日々、癒されています^^